近日の天文現象紹介
2017年4月 2017年4月星空情報
1日 アルデバラン食

       4日 上弦の月 夕方に見える半月

8日 木星が衝

♪松戸天文クラブ♪
街角星空観望会(一般向け)
松戸運動公園武道館正面玄関前
18:00から20:00


11日 満月 

19日  下弦の月 明け方の半月

26日  新月 暗い空では、天の川が見やすくなります

2017年3月 2017年3月星空情報
3月2日 海王星が合 金星が留

2月5日 上弦の月 夕方に見える。

3月10日 エンケ彗星の軌道が太陽に1番近づく。

3月12日 満月

3月21日 下弦の月

3月25日 午前10時から午後3時30分
     松戸市民団体イベントに参加
     未来フェスタ出展(松戸西口公園)
     太陽観測、街角星空ミニ写真展
     ロケット模型作り、星のしおり作り
     参加無料です。
       3月28日 新月  暗い空では天の川が見えます。
2017年2月 2017年2月星空情報

2月4日 上弦の月 夕方に見える半月

2月7日 木星が留

2月11日 半影月食 

2月17日 金星が最大光度 -4.6等

2月19日 下弦の月 明け方の半月

2月25日 くじら座の変光星 ミラが極大光度

2月26日 新月  暗い空では天の川が見えます
2017年1月 2017年1月星空情報

1月1日 夕方の西空で火星と海王星が大接近

1月2日 夕方の西空で月齢4.2の細い月と金星が大接近

1月3日 三大流星群のひとつ、しぶんぎ座流星群が極大23時頃

1月6日 上弦の月 

1月9日 ヒアデス星団の星が月に隠れます。

1月10日 午前0時1分 おうし座の1等星アルデバランが月に隠れます。

1月12日 満月 

1月18日 小惑星ベスタが衝

1月19日 水星が西方最大離角 明け方の東の低空で観測できます。

1月20日 下弦の月 

1月25日 写真に写りやすい彗星(45P/本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァ−彗星)

1月28日 新月 暗い空で天の川が見えます。

2016年12月 2016年12月星空情報

2016年12月星空情報

12月7日 上弦の月 半月が夕方に見えます。

12月11日 水星が東方最大離角、夕方の西空で水星観察の好機

12月14日 満月 ふたご座流星群極大
     満月なので月の光に負けない流星が見えます。

12月19日 AM3:38頃、月がしし座の一等星レグルスに約1度まで接近

12月21日 下弦の月

12月22日 こぐま座流星群極大
 
12月23日 月と木星が約2度まで近づいて見えます。

12月29日 新月 暗い空では天の川が見えます。 
2016年11月 2016年11月星空情報

6日 おうし座南流星群が極大(月明かりの影響もなく条件良)

8日 上弦の月 夕方に見える半月です。月の観察の好機です。クレーターがとても良く見えます!

14日 満月(68年ぶりの大きさです。ウルトラスーパームーン) 

16日 アルデバラン食 満月過ぎの少し欠けた月におうし座の赤い1等星アルデバランが隠れる。時間はAM2:23に隠れ、AM3:27出てきます。

21日 下弦の月 

29日 新月 
2016年10月 2016年10月星空情報

1日 新月 暗い空では天の川が見えます。

3日 金星と三日月が並んで見えます。

9日 上弦の月 夕方に見える半月 月のクレーターが良く見えます。

15日 松戸運動公園にて街角星空観望会(一般開放 参加無料)

16日 満月 天王星が衝

22日 オリオン座流星群が極大

23日 下弦の月 明け方の半月 クレーターがとても良く見えます。

25日 準惑星ケレスが衝 明るさ7.4等

30日 夕方西の金星と土星が約3度の角度まで近づいて見えます。

31日 新月   暗い空では天の川が見えます。
2016年9月 2016年9月星空情報

1日 新月 

3日 夕方西の空で月と金星が大接近して見える。

9日 上弦の月 

15日 中秋の名月  

17日 満月 半影月食
   松戸天文クラブ イベント
   街角星空観望会

22日 秋分の日 月がアルデバランに近づきます。

23日 下弦の月 

29日 水星が西方最大離角
2016年8月 2016年8月

8月3日 新月

8月7日 立秋

8月9日 旧七夕 

8月12日 ペルセウス座流星群極大
     
8月18日 満月 

8月25日 下弦の月 朝方に見える

8月28日 金星と木星が大接近して見える

ペルセウス座流星群について
(国立天文台HPへとびます)
2016年7月 2016年7月

4日 新月

9日 南西の方向で月と木星が大接近する

12日 上弦の半月 日没の時南中

13日〜16日 夜8時半ごろ、南の空で月と火星や土星が近づいて見える

20日 満月

27日 下弦の半月 
2016年6月 2016年6月

5日 新月

11日・12日 夜8時頃、月と木星が近づいて見える。

12日 上弦の半月 日没の時南中
    
18日・19日 夜8時頃、南東の方向で月と土星が近づいて見える。

20日 満月

28日 下弦の半月
2016年5月 2016年5月
6日 みずがめ座η(エータ)流星群の活動のピーク

7日 新月

14日 上弦の半月 日没の時南中

15日 夜8時頃、南南西の方向で月と木星が近づいて見える

22日 満月で夜10時頃、月と土星、火星が近づいて見える

29日 下弦の半月 

31日 火星が2年2ヶ月ぶりに地球に再接近
2016年4月 2016年4月
こと座流星群の活動のピークですが条件が悪い

1日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます。午前2時ぐらい

7日 新月

14日 上弦の半月 日没の時南中

18日 水星が太陽の左側に一番離れて見える位置にくる。

22日 今年最小の満月  

25日 深夜11時頃、月と土星、火星が近づいて見える。

26日夜〜27日 さそり座1等星のアンタレスと火星が近づいて見える。

30日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってくる。
2016年3月 2016年3月

2日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます。

9日 新月 部分日食(日本全国で見られる)
    
14日 月がおうし座ヒアデス星団を横切る。

16日 上弦の半月 日没の時南中

23日 満月 半影月食
2016年2月 2016年2月

1日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってくる。

7日 水星が太陽の右側に一番離れて見える位置

8日 新月

15日 上弦の半月 日没の時南中

23日 満月
2016年1月 2日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってくる。

4日 しぶんぎ座流星群の活動のピーク
   夜明け前の東の空で、月と木星が近づいて見える。

7日 夜明け前の東の空で、細い月と金星、土星が近づいて見える。

9日 夜明け前の東の低空で、土星と金星が近づいて見える。

10日 新月

17日 上弦の半月 

24日 満月
12月 3日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます

4日 夜明け前の東の空で、月と木星が近づいて見えます

6日 夜明け前の東の空で、細い月と火星が近づいて見えます

8日 夜明け前の東の低空で、細い月と金星が近づいて見えます

11日 新月

14日 夜〜15日夜明け前 ふたご座流星群の活動のピーク

19日 上弦の半月 日没の時南中

     25日 満月

ふたご座流星群
アストロアーツより
9月 5日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます。観測のおすすめ時間帯は午前2時くらいから。

10日〜11日 明け方、東の低空で細い月が金星と火星に近づきます。

13日 新月

21日 上弦の半月 日没の時南中(南の空で一番高い位置にあり ます)

22日 金星が一番明るくなります(最大光度)

25日 夜明け前の東の低空で、火星としし座のレグルスが非常に近づいて見えます。

27日 中秋の名月

28日 満月(日没時に東の地平線からのぼってくる)
   今年一番大きく見える満月です。

【今月のトピックス】 ☆中秋の名月☆
今年は9月27日が「中秋の名月」です。暦の上で旧暦8月15日の月を「中秋の名月」としているので、満月とは限らないのです。

中秋の名月(ほしぞら情報 国立天文台
8月ペルセウス流星群 8月12日深夜から14日明け方にかけて、ペルセウス座流星群の活動が活発になると予想されています。

ペルセウス座流星群は毎年8月12日、13日頃を中心に活動する流星群です。

今年は、13日15時頃に活動が最も活発になる(極大)と予想されています。
極大の時刻は日本の昼間にあたりますが、14日が新月のため、その前後の夜は、月明かりの影響がなく暗い流星まで見ることができます。
そのため、12日深夜から13日の明け方や、13日深夜から14日の明け方にかけて、多くの流星が期待できそうです。空の暗い場所で観察すれば、
1時間に30個を超える流星を見ることができるかもしれません。

【概要】

三大流星群のひとつで、年間でも常に1・2を争う流星数を誇ります。
条件がよい時に熟練の観測者が見ると、1時間あたり60個以上の流星が観測されます。
極大の時期がお盆の直前なので、夏休みなどの時期と重なり多くの人が注目しやすい流星群です。

【極大期における一時間当たりの流星数】

極大期において、熟練者が夜空の暗い場所で観測したときに、一時間あたりに見られるおよその予想流星数は50個。
街明かりの中や、極大期ではない場合には、数分の1以下となります。

【活動時期・極大】

ペルセウス座流星群の一般的な出現時期は7月17日から8月24日、極大は8月13日頃です。
流星数が増えるのは8月の中旬になってからです。

【見やすい時間帯】

放射点は、夕方には地平線の上にあります。
しかし、実際に流星を目にし始めるのは、もう少し放射点が高くなる午後9時から午後10時頃となります。
明け方まで放射点は高くなり続けるので、真夜中頃から空が白み始めるまで観察しやすい時間帯が続きます。

【母天体】

母天体は、スイフト・タットル彗星(109P/Swift-Tuttle)です。太陽の回りを約130年の周期で公転しています。

・・・・・・情報 国立天文台

8月 7日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます。観測のおすすめ時間帯は午前2時くらいから。

13日 ペルセウス座流星群の活動のピーク。
   詳しくは 国立天文台HP

14日 新月 月が太陽方向にあり観測出来ません

22日 宵の頃、南西の空で月と土星が近づきます。

23日 上弦の半月 日没の時南中 南の空で一番高い位置に
  月の観測のおすすめ時間帯は日没から夜9時位
  地平線に近くならないうちに見ましょう

30日 満月
7月 6月下旬頃〜7日頃 夕方、金星と木星が西北西の低空で近づいて見えます。
6月30日〜7月1日は大接近して見えます。

2日 満月(日没時に東の地平線からのぼってきます。)

7日 七夕。

9日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます。観測のおすすめ時間帯は午前2時くらいから。

10日 金星が一番明るくなります(最大光度マイナス4.5等)

16日 新月(月が太陽方向にあり観測出来ない)。

19日 夕方、西の低空で細い月と金星、しし座1等星レグルスが近づきます。

24日 上弦の半月 日没の時南中(南の空で一番高い位置に来ます)
    月の観測のおすすめ時間帯は日没から夜9時位まで。地平線に近くならないうちに見ましょう。

26日 夕方から深夜、月と土星が近づきます。

28日頃 みずがめ座δ南流星群の活動のピーク。

31日 満月(日没時に東の地平線からのぼってきます。)
6月 3日 満月(日没時に東の地平線からのぼってきます)

7日 金星が太陽の左側に一番離れて見える位置にきます(東方最大離角)

10日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます。観測のおすすめ時間帯は午前2時くらい

16日 新月(月が太陽方向にあり観測出来ない)

20日 夕方、西の低空で月と金星・木星が近づきます。

24日 上弦の半月 日没の時南中(南の空で一番高い位置に来ます)
月の観測のおすすめ時間帯は日没から夜9時位まで。地平線に近くならないうちに見ましょう。

26日頃〜7月7日頃 夕方、金星と木星が西北西の低空で近づいて見えます。

30日〜7月1日は大接近して見えます。
5月 4月26日頃〜5月15日頃 夕方、水星が西北西の低空で見やすい時期です。

4日 満月(日没時に東の地平線からのぼってきます。)

5日夜〜6日明け方 月と土星が近づきます。

6日深夜〜7日明け方 みずがめ座η(エータ)流星群が活動のピーク。

7日 水星が太陽の左側に一番離れて見える位置にきます(東方最大離角)。

11日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます。観測のおすすめ時間帯は午前2時くらいから。

18日 新月(月が太陽方向にあり観測出来ない)。

26日 上弦の半月 日没の時南中(南の空で一番高い位置に来ます)
月の観測のおすすめ時間帯は日没から夜9時位まで。地平線に近くならないうちに見ましょう。
4月皆既月食情報 来月4月4日には皆既月食が日本全国で見られます。 月食まで後2週間、松天も市内でゲリラ観測会を開催するかもしれませんよ。
お花見と月見、贅沢な日になりそうですね。
また参考になるホームページをご紹介しておきます。
・皆既月食 2015年4月4日(国立天文台)
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2015/lunar-eclipse.html
参考情報として、各地の天文台の月食観望会の情報も載っています。
・皆既月食を観察しよう2015キャンペーン(国立天文台)
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20150404-lunar-eclipse/
・2015年4月4日皆既月食(アストロアーツ)
http://www2.astroarts.co.jp/…/20150404lunar_e…/index-j.shtml
4月 4日 皆既月食(日本全国で見られる)
   満月(日没時に東の地平線からのぼってきます。)

8日 深夜に月と土星が近づきます。

12日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます。観測のおすすめ時間帯は午前2時くらいから。

19日 新月(月が太陽方向にあり観測出来ない)。

22日 宵の頃、西の低空で細い月と金星が並びます。

23日 朝、4月こと座流星群が活動のピーク。

26日 上弦の半月 日没の時南中(南の空で一番高い位置に来ます)
月の観測のおすすめ時間帯は日没から夜9時位まで。地平線に近くならないうちに見ましょう

太陽系惑星情報

8日深夜〜9日夜明け前には月と土星が近づいて見えます。
深夜11時頃に南東の低空に見えます。

・金星:夕方、西の低空に「宵の明星」としてとても明るく見えます。
    明るさはマイナス4.0等です。

・木星:見頃が続いています。夜8時頃には南(上旬)〜南西(下旬)の方角、とても明るいので目立ちます。
    明るさはマイナス2.3等〜マイナス2.1等です。

・土星:夜10時過ぎの東南東〜南の低空に見えるようになってきました。
    明るさは0.3等〜0.1等です。来月の方がもっと見やすくなります。

・水星:上旬・中旬は太陽に近づいて見えるため、観測できません。
    下旬には太陽が沈んだ後、夕方の西の低空で見えるようになります。

・火星:太陽に近づいて見えるため、観測に向きません。

望遠鏡無しで楽しめる天文現象

・4日の皆既月食、8日深夜の月と土星の接近は肉眼でも楽しむことができます。

・22日宵の頃、西の低空で細い月と金星が並びます。

・23日、朝9時頃に4月こと座流星群が活動のピークを迎えると予想されています。
 ピーク時に全天で1時間に数個程度の予想です。
 昼間は残念ながら見えないので、今回は夜明け前頃に見ると良いでしょう。
3月 6日明け方 満月(前日5日の日没時に東の地平線からのぼってきます。)
        今年最小の大きさに見える満月です。ちなみに今年一番大きく見える満月は9月28日です。

14日 下弦の半月 深夜に東の地平線から上ってきます。観測のおすすめ時間帯は午前2時くらいから。

20日 新月(月が太陽方向にあり観測出来ない)。

22日〜23日 夕方、西の空で金星と細い月が近づいて見えます。
         22日には細い月の右下に火星も見えます。

27日 上弦の半月 日没の時南中(南の空で一番高い位置に来ます)
    月の観測のおすすめ時間帯は日没から夜9時位まで。地平線に近くならないうちに見ましょう。

2014年の天文情報

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